ゲランの ルージュ ジェ

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コンパクトなミラー付きケースに入っているゲランのルージュ ジェ
口紅を取り出すとミラーが開く仕組みになっている
チョッピリ重いけれど、とても便利
発色も良く、伸びも良い 、発売当初からのファン。
一度 気に入ると一筋な性格なので 直ぐにまとめ買いをする.
コレクションが代わったり製造終了したりしたら困るのである
実際にはこの倍位所有している。
ジャケットのポケットに忍ばせたり、いろんなバッグに放り込んでそのままな
なので、ブログにと思い立って探したが面倒なので今回はこれだけお披露目。
カラーは色々
あまり強い色はつけないし自然すぎる色も着けない。
系統としては真っ赤でも無く、ピンクでも無い。オレンジは絶対似合わない
少しラズベリーがかった色が好き、それも薄っすらと。
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クリーム類とメイクアップ、ゲランに頼っています。

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お気に入りの4色のアイシャドーはコレクションが変わると手に入れられなく
なるので同じ色のシャドーを3個買溜めしていまだに愛用。
マスカラもまとめ買い。もう手に入らないと思う。
でも、マスカラベースだけはずっと前からランコム。

その他のルージュ ジェ以外は
シャネル、デイオール、イヴ・サンローラン、
このサンローランは私にはピンク過ぎてあまり出番はない
写真右上のシルバーのケース入りは
街のドラッグストアで見つけたビオのルージュは
香料無しで原料は野菜ベース。
伸びは悪いがこれも気に入っている。お値段はたったの3ユーロくらいだった。
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真っ赤なルージュと言えばシャネルだが、素肌が綺麗でお化粧っ気があまり無く、顔立ちがハッキリしていて瞳の大きな人が似合うと思う。
ヨーロッパで真っ赤な口紅をつけて街を歩いていたら、
特定の職種の人と判断されてしまうだろう。
インテリ層や品のあるマダムで真っ赤なルージュをつけている人は
現実、私の周りには皆無だ。
日本のファッション情報雑誌やスタイリスト達、或いは俗に言うインフルエン
サー達の言葉は時には余りにも思い込みが強く
其れを読む側に押し付けすぎている様な気がする今日此の頃である。
そもそもパリのマダム達は10着以上の服を持っているし
生活保護を受けている人でさえ、もっと服を持っている。

パリや他のヨーロッパの街をカッコ良く歩くには
真っ赤なルージュも必要無いのだ。


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by Diary-17 | 2017-12-14 23:48 | ゲラン

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