マイセン磁器の湯呑茶碗

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朝食時は先ず紅茶から始まり次にフレッシュジュース、
そしてミルクコーヒーやマキアートを飲む。
コーヒーはネスプレッソ。
フェアートレードで無いとか賛否両論有るが此のブレンドが好き。
What else.
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逆に紅茶はハーブやスパイス例えばヴァニラ入とかKusumi tea 系 は
飲まない。
スパイスは自分でブレンドする。
この様な紅茶は夜飲むことが多い。

夕方必ず飲むのは日本茶。
美味しい緑茶
これが大切
焙じ茶は飲まない(飲めない)
玉露はゆったりと時間が取れた時に丁寧に。
京都の白折れ茎茶
九州の知覧茶
ドイツのザクセン王が東洋の白磁に魅せられて莫大な投資をして築き上げた
マイセン磁器
その中に茶碗のシリーズが有る
マイセンと知る人は少ない

私のコレクションのひとつ


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Commented by kyoko_mn at 2017-12-19 16:46
マイセンの湯呑茶碗ステキですね。
柄がお揃いではなくて夫々違うのですね。
白磁にお茶の色が映えて美味しそうです。
お茶托ではなく、ソーサーなのかしら。
Commented by Diary-17 at 2017-12-19 18:39
> kyoko_mnさん

コメントありがとうございます。
お茶托イコール ソーサーかしらん?違いってありますか?

お茶碗とお茶托(?)は個々別売りなので好きな柄を選べます。お茶碗だけ買って手持ちの塗のお茶托と合わせても良い感じ。ただし、国内ではお茶托と別売りしているかどうか分かりません。
主人にお茶碗ひとつ破られましたー。
Commented by bondgirl333 at 2017-12-19 20:35
こんばんは^_^
茶托もとっても趣あります。
ご主人様、その時、ビックリしたのでは?
形あるものは、なくなる場合ありますが残念。
ところで朝、沢山の種類のお茶をお飲みになる←優雅だわ。
Commented by Grace-K52 at 2017-12-19 20:46
今晩は。
マイセンのこのお茶碗、初めて拝見しました。
煎茶用なんですか? とても素敵。
お茶の色が映えて綺麗でしょうね。
本格的な煎茶用は小さいものが多いですが、
このお茶碗はどれくらいのサイズかしら?
お茶托も面白いですね。

Commented by queentomo at 2017-12-19 21:05
ソーサーが常滑焼のようです。カップは青白磁のようです。
西洋から見た東洋ですね〜。
Commented by Diary-17 at 2017-12-20 01:43
> bondgirl333さん
コメントありがとうございます。
このお茶碗は買い足しが出来るので未だ良いのですが、骨董とか日本で手に入れた物が壊れたら
とても辛いデス。

朝は、紅茶、フレッシュジュース、コーヒー一杯、ミネラルウオーター…ホント!
飲み過ぎ?
Commented by Diary-17 at 2017-12-20 02:11
> Grace-K52さん
コメントありがとうございます。
お茶碗の直径は6.5cm 弱なので丁度お煎茶サイズでしょうか。
元々はシノワズリの流れから来たのだと思います。
Commented by Diary-17 at 2017-12-20 02:30
> queentomoさん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。西洋の東洋への憧れ。シノワズリの流れですね。
当時ザクセン王は中国や日本の白磁に魅せられ、ヨーロッパの地で何とか出来ないものかと膨大な製作費を使い専門家を雇って土探しから始めたそうです。マイセン市にある工房と美術館を訪れた事がありますが素晴らしいです。
個人的には有田の白磁の白の方が美しいと思います。やはり土の違いでしょうね。

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by Diary-17 | 2017-12-19 07:06 | 陶磁器 | Trackback | Comments(8)

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