我が家のランドリールーム


IKEAの創始者がお亡くなりになったとニュースで報道された。

彼の初めてのビジネスはマッチ売り。7歳だった。
それから少しずつ鉛筆など文具を売りはじめたのがIKEAの前身。
日本に最初に上陸したのは40年近く前に東急ハンズが扱っていたと記憶している。
しかし、直ぐに撤退してその後日本に戻ってきたのは2006年頃?。
世界中のIKEAは同じコンセプトで店舗の設計は同じだから、どの国のIKEAに行っても貴女が
IKEAのビルの構造と売り場のコンセプトに慣れていれば迷う事はまず無い。

ヨーロッパでは特に若い人たちに圧倒的な人気があるが、若い家庭だけでなくとも恐らくどの家庭にも最低ひとつやふたつはIKEAの家具があると言っても過言では無いと思う。

私は基本的にアンチIKEAだが、御多分に洩れず我が家にもIKEAが有る。
我が家のランドリールームだ。
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システムキッチン家具の売り場に行って彼是相談して決めるまではどのメーカーも同じだと思う。夫は両腕が左腕なので(不器用と言う意味。笑)大工仕事は全く出来ないからIKEAの委託会社から工事を頼んだ。
この時学んだのは、DIYが出来ずIKEAでデザイン、施工を依頼した場合、全てIKEAの企画品を選ばなくてはならず、例えばシンクや水道の蛇口も好き嫌いは言えない。
結局はシンクはもっと大きいサイズが欲しかったが叶わず、
企画品の中で一番深いシンクにした。蛇口は後に他社の製品と変えられるので取り敢えずIKEAで一番良しとした蛇口を暫く使ってみる事にした。
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結果、他社のシステムキッチン家具と値段の差は無かった。IKEAは安いと言うイメージが有るが全てが安いわけでも無く、DIYが得意でない我が家の場合、結局はじめの予算より高くついてしまったが、出来上がったランドリールームは使い易く快適になった。
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世界で初めてのDIY式ホームファニッシング家具の世界最大規模の店舗を持つIKEA。
今後どの様に展開して行くのか?少し遠目から見守りたいと思う。





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by Diary-17 | 2018-01-29 08:51 | リノベーション

日々の覚え書き衣食住


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