ベッドリネンはダマスク織

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我が家のベッドリネン……勿論白。
ベッドリネンと言っても決してゴワつく麻では無くダマスク織の白。
子供の頃からベッドリネンは白なので柄物などでは落ち着かず、日本式敷布団と同様で眠れなくなる。

ダマスク織の起源は現在のシリアの首都ダマスカスからという。
14世紀中頃にヨーロッパに渡りフランスでも作り始めたらしい。
後に東洋に渡って此れが日本では緞子という織物として京都で発達していった。
日本の緞子は絹織物だが、ベッド様リネンのダマスク織はコットン。
とても丈夫でそれでいて柔らかな感触。
光の加減で織地の模様が微かに確認できる。


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気に入ったダマスク織のコットンを見つけたのでベッドリネンを手持ちの枕や羽毛布団とベッドのマットレスにサイズを合わせて誂えた。
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シーツ、羽毛カバー、枕カバーは統一
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生地が余ったので枕カバーもついでに沢山作って貰った。
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子供達が巣立って行く時に持たせてあげたいので、イニシャルも刺繍して貰おうと
母親の楽しみとして密かに計画進行中だ。



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Commented by koharu50 at 2018-02-05 13:56
素晴らしいリネン類。
こういうところにも丁寧でこだわりのある暮らしがうかがえます。

主婦失格(笑)の私には手の届かない部分で、勉強になるし、癒されます。
Commented by mary_snowflake at 2018-02-05 16:39
Diaryさん、なんて素敵なんでしょう〜。
丈夫で柔らかで、光の加減で織地の模様が微かに…、最高に好きです^ ^
寝具こそ、 お気に入りの上質なものに拘りたいですね。
Diaryさんの丁寧なお暮らしが伝わってきます。
素晴らしい!
Commented by kira-kira60-100up at 2018-02-05 17:36
素敵✨✨
私もゆっくりとDiaryさんの生活にに近づきたいです。
Commented by queentomo at 2018-02-05 17:40
素敵なリネンですね。肌触りもよく実用的だし、センスもいいし。
我が家のリネンも光が当たると縞模様が見える綿ですが、無印の安物です。笑。

今日設計士さんに来てもらいウォーキングクローゼット、書斎などお願いしました。
四月以降に設計図描いてもらう予定です。

Commented by Diary-17 at 2018-02-05 18:55
> koharu50さん
コメントありがとうございます
やはり、人生の3分の1は寝てますから寝具には拘りたいですね。


Commented by bondgirl333 at 2018-02-05 19:10
Dairyさん♥️
こんばんは^_^
毎日、ウットリです。生活全般にこだわりを感じられて素敵です。
聞きかじりですがイタリアでも伝統的に一般な方々も嫁ぐ時にお母様がイニシャル入りやイニシャルなくても綺麗なリネンを持参させると^_^暮らしを大切にするって人生豊かにしますね^_^私なりに見習います^_^
Commented by Diary-17 at 2018-02-05 19:20
> mary_snowflakeさん
コメントありがとうございます。
丈夫で柔らかな寝具がやはり気持ち良いです。
一生の3分の1は寝ていますから。(笑
Commented by Diary-17 at 2018-02-05 19:58
> queentomoさん
コメントありがとうございます。
MUJI もベッドリネン出しているのですか?
きっとホテル仕様のリネンでしょうね。queentomo さんのお眼鏡にかかった物は絶対に価値あるものだと思います。うちのリネンも生地を買って仕立てたのでブランド会社のリネンよりお得価格です。

ウオーキングクロゼットに書斎、楽しみですね。私までワクワクします。💕
Commented by Diary-17 at 2018-02-05 20:01
> kira-kira60-100upさん
ハイ、ゆっくりと時間をかけて少しずつ好きな物と暮らして行けば良いのだと思います。
Commented by Diary-17 at 2018-02-05 20:09
>アッコさん
コメントありがとうございます。そうですね。ヨーロッパではそういう習慣があるようです。夫の母親が嫁いだ時に持ってきたリネンがあります。とても質の良いもので近頃ではあまり見つける事があり得ない様な物です。リネン類と食器類ですね。嫁入り道具。日本の様に和ダンスいっぱいの着物よりは安上がりかも知れません。(笑
わたしも嫁に行く時は銀のカテラリーと洋食器のセット其々24人用用意しました。ベッドリネンとテーブルクロスもn。ー
Commented by Blue-salvia at 2018-02-05 21:50
Diaryさん、こんばんは〜♪

ステキな上質なリネンですね。
生地を買って仕立てるなんて考えても無かったです。

我が家はオットの考えで、1日の1/3は寝ているから寝具は安眠できるなら、贅沢をしても良いと言います。マットレスが厚いのでカバー類はベッドメーカーの物ですが、生地で仕立てる方法もありますね。いつも、色々な事を教えて頂いてます。ありがとうございます。
Commented by Diary-17 at 2018-02-05 22:12
> Blue-salviaさん
こんばんは、コメントありがとうございます。
そうなんです。私もご主人様と同じ意見です。人生の3分の1ですものね。
既成のメーカーの物はヨーロッパではとても高いのです。幅広の上等なコットンや綿サテンなど気に入った物を見つけられたら、作った方がずっと得です。余った部分から枕カバーも余計に取れます。
もし洋裁をご自分でなさるのでしたら尚更!閉じる所は包みボタンです。
Commented by Grace-K52 at 2018-02-05 22:39
今晩は。
ベッドリネン、私は白か生成りの麻派。
夏は涼しく、冬は暖かい気がします。
洗濯機で洗って干して、アイロンなし。
アバウトな私向きです。

白いダマスク織シーツは、テーブルクロスにしていました💦
何だかもったいなくて‥‥(笑)

Commented by Diary-17 at 2018-02-05 23:58
> Grace-K52さん
こんばんは、コメントありがとうございます。
麻でドローンワークのピローケースを持っていますが、お肌に硬い気がして結局使っていませんが食べず嫌いかしら?
これは、生地を見つけて作ったので既製品を買うより安いです。こちらは何故かこういうものが高い。自分で縫える人だったらもっとお得ですよ。テーブルクロス様のダマスクは生地が厚いですよね。
Commented by koro49 at 2018-02-06 15:17
素敵です♪
ダマスク織と出会ったのは、
http://koro49.exblog.jp/20596087/
イタリアの15世紀から16世紀初頭のものという布切れ。
完全なものではない切れ端だったのですが、しばらく前で見つめていました。
私の場合、時を経たそういうものにも、すごく惹かれます。

確かに人生の三分の一は寝具の中ですもんね。
素晴らしい^^。
Commented by Diary-17 at 2018-02-07 02:17
> koro49さん
コメントありがとうございます。
過去のブログを拝読させて頂きました。koro さんが惹かれるものとの共通点を私も感じます。
私も古いベルギーの織物の切れ端が額装された物を持っています。ダマスク織だったかよく覚えていませんが、フランス系ドイツ人のインテリアデザイナーの知人が自宅でバザーをした時に出逢って魅せられて譲ってもらいました。
現在は手元になく別宅に置いてあるので、今年の夏に行った時にもう一度じっくりと見直してみようと思っています。その時はアップしますね。
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by Diary-17 | 2018-02-05 09:13 | インテリア | Comments(16)

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