ベッドリネンはダマスク織

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我が家のベッドリネン……勿論白。
ベッドリネンと言っても決してゴワつく麻では無くダマスク織の白。
子供の頃からベッドリネンは白なので柄物などでは落ち着かず、日本式敷布団と同様で眠れなくなる。

ダマスク織の起源は現在のシリアの首都ダマスカスからという。
14世紀中頃にヨーロッパに渡りフランスでも作り始めたらしい。
後に東洋に渡って此れが日本では緞子という織物として京都で発達していった。
日本の緞子は絹織物だが、ベッド様リネンのダマスク織はコットン。
とても丈夫でそれでいて柔らかな感触。
光の加減で織地の模様が微かに確認できる。


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気に入ったダマスク織のコットンを見つけたのでベッドリネンを手持ちの枕や羽毛布団とベッドのマットレスにサイズを合わせて誂えた。
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シーツ、羽毛カバー、枕カバーは統一
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生地が余ったので枕カバーもついでに沢山作って貰った。
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子供達が巣立って行く時に持たせてあげたいので、イニシャルも刺繍して貰おうと
母親の楽しみとして密かに計画進行中だ。



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by Diary-17 | 2018-02-05 09:13 | インテリア

日々の覚え書き衣食住


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