北アフリカ料理のクスクスとフランス料理のポトフ

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クスクスとはモロッコやアルジェリア,チュニジア等
北アフリカ及びサハラ地域で食されているデユーラムセモリナ小麦の粗挽粉である。
それに、ひよこ豆や肉と野菜をタジン鍋で煮込んだスープシチュー風の料理と食す。

知人にモロッコ人とアルジェリア人がいるので本格派のクスクスの基本調理方法を教えてもらった。基本を学べば後は応用すれば良い。モロッコもアルジェリアも以前はフランスに植民地化されていた歴史上北アフリカ移民も多いフランスでもポピュラーな食べ物でもある。

フランスのスーパー等で見かけるクスクスはインスタントが多く、味付けまでしてある物が殆どである。
彼らによるとこれは邪道で決して手を出さない事だそう。
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調理の仕方はシンプル。洗ってその後丸めて蒸す。
お米やパンより軽いので最近は頻繁に我が家の食卓にのぼる。

カジキマグロやサーモンのソテーの付け合せとしてレモンバターソースで。
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今日はクスクスの元祖モロッコやアルジェリアでは絶対食べない豚肉を料理したフレンチ家庭料理のポトフと一緒にしてみた。

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知人に話したら嫌な顔をするかも知れないけれど、イスラム教徒では無いので豚肉を食べても罪に罰せられる事は無い。
軽くて美味しいのでお試しあれ。





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by Diary-17 | 2018-02-18 07:00 |

日々の覚え書き衣食住


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