パプニング

昨日は夫のスケジュールがクルクル変わり、其れに影響されて朝からバタバタと忙しかった。
突然、来客が一名昼食時に有ると言われて急ぎメニューを決めて仕入れに行ったら、再び電話があり7人に増えたという。再度 仕込みの仕入れに行く事に。

当日は、午前中から友人達と会ってスポーツジムに行き、
その後はランチをすると約束していたので、客人達はスタッフにお任せして私は脱出を図った。
ジムの後はお洒落な高級チャイニーズレストランで食事。(値段が高級だった…笑)

自宅で真っ白い食器ばかり使っているので久し振りに鮮やかな色の中華の食器は
とても新鮮に感じた。
沢山食べたので、ジムで落としたカロリーは微々たる物で食べた分のカロリーはその何倍だったと思う。
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レストランでは個室を友人のマダムが予約してくれていたので、周囲に気兼ねなく
のんびり出来る………っと思っていたのも束の間で、私達の個室の壁の
直ぐ後ろから聞き覚えのある声がして来た。

友人マダムのRが偶々、部屋を出て手を洗いに行たときに出くわしてしまい
挨拶をして一言二言交わしていたのが聞こえた。
それは、お互いの主人達の知り合いの方だった。
こんな処で妻達がしかも個室でランチと言うのは私達の自由だが、
どうしても彼に見られたく無い、挨拶をしたく無い理由があった。

其れは、一緒にいたマダムM。
彼女の御主人はと有る界で大物の人なのである。
当然、壁の後ろで食事中の紳士とも仕事上関係が深いし上下関係も有る。

しかしながら………。
本日のマダムMの姿はと言うと
1、ジムの後に着替えるシャツを忘れてきたのでTシャツ姿のままだった。
オマケに、慣れない中華箸を使って食べたので、
その2、お醤油のソース等が彼女のシャツに飛び散って染みになっていたのです。

流石、私の友人マダム!シャツに飛び散ったソースの染みに私達は大笑いした。

しかし、あらまあ〜!困った。
彼女の御主人の立場を考えば、この姿は誰にも見られたく無い。

幸い私達の個室は一階。
レストランの人に伝えて個室が繋がっているテラスに出てそこからの脱出作戦となった。
テラスに出たら何と今度は、ボスを待っている秘書らしき人達をテラス席に発見!
一瞬、後戻りしたが他に出口が無いので通り抜けは避けられず、
仕方なく皆さんには、一応微笑んだだけでさっさと退散。

まるで、コメディーなひと時でした。

久しぶりのワークアウトと脱出作戦の後、自宅に戻ると客人が未だいらした。
急いで身支度を整えて客間に向かいご挨拶。
これから、夫と共に出向く場所があるそうで、それでは御機嫌ようとお見送りをして
直ぐさま自分の部屋に戻り知らぬ間に爆睡してました。


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by Diary-17 | 2018-05-12 12:41 | 未分類

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