Ocha の客人

先週はバタバタと落ち着きのない時間の過ごし方が続いた。
やれやれやっと週末だと思いきや
金曜日の午後仕事場の夫から電話があり
「あしたの4時にゲストが有るの知っているよね?」
私「えー?………?…!あ〜そうかそうか思い出したわ。ハイハイ」
夫「お茶ね」
私「お茶?って紅茶?」
夫「うーん、どうかなぁ?ocha ってEメールに書いてあったけれど日本茶の意味だと思う」
私「お抹茶?緑茶?」
夫「彼の奥さんは日本人です。でも、今回は彼だけの訪問」

実はこう言う時は私はかなり緊張するのだ。
奥様が一緒だともっと緊張するのだろうと思う。

当日の土曜日は夫は仕事で3時間程出掛ける。
四時に来客があるので、準備をしていたら夫が出先から電話をしてきて、
「3時に緊急事項で来客一名」えっ?4時にもいらっしゃるのでしょう?
まさか、一緒にはできません。夫「大丈夫、大丈夫。それじゃあ後でね〜。」

予定が1時間繰り上がり慌ててお菓子の用意をする羽目に。
1時間前に来るはずの訪問者は30分遅れて来られたが、お話も短時間で終えた。
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4時に客人が見えてそに前の客人が引き揚げた。

Ocha の客人はやはり緑茶がお好みという事で濃い目に入れた知覧茶を差し上げた。
彼は伝染病の専門医
ミクロの世界でウイルスと戦うミクロの戦士
夫よりは年上だけれど明るくて生き生きした楽しい方で
お話がとても興味深かった。
今度はきっと奥様もご一緒にお会いしましょうと約束してお帰りになった。
私も楽しみが増えた。

しかし、まさか、松尾芭蕉の奥の細道の話が出るとは思わなんだ!
もう一度、よく読んでおこう!


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by Diary-17 | 2018-06-03 23:24 | 呟き

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