和洋折衷



家族自体が和洋折衷なので日常生活も和と洋のミックス
洋建築の家に住み洋家具に囲まれても
日本茶を 大好きなお茶碗と急須でいただく事は至福の時
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そして
たかが醤油差しされど醤油差し
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彼此10数年前に
醤油差しを探し巡った
気に入った物が見つからず
間に合わせの物はテーブルに置きたくなかった

そんな時に出逢った
深川製磁の醤油差し

まるで墨絵を描く時に使う水指しのよう

一目惚れして大小買った
破れたら早々日本まで買い足せないので
大切に使っている

大きい方は大人数の食卓の為
小さい方は普段使いに
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お醤油を注ぐ小皿はマイセン
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遠く遥か彼方の東洋の美に魅せられ
模して
作りあげた
シノワズリ
美しいフォルムに魅せられている


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Commented by hirohiro802 at 2019-08-08 19:59
インテリア、フアッション、食器、食事etc・・生活全てがお洒落なDiaryさん。
憧れです。
こんな素敵な醤油差しがあるんですね。
このシノワズリもシンプルでありながらとても凝った作りで素晴らしい。
Commented by Diary-17 at 2019-08-08 21:59
> hirohiro802さん
コメントありがとうございます。
醤油差しは深川製磁の物です。
いえいえ、全てお洒落なんてでは有りません。
昨日は数年ぶりに自転車(ママチャリ)漕いでスーパーに買い出しに行きました。😅
Commented by sonoma0511 at 2019-08-08 22:49
日本にずっといても、こんなに素敵なものは持っていません。
翡翠色?のものは急須ですか?モダンですね。昔、友人に「洋食器の
方が好きだわ」と言ったら、「日本人だからよ」と言われた記憶。
お醤油差しは大小で、蓋の色合いも違ってて。マイセンの白磁小皿の
美しいこと。このところ、拝見するものに毎回唸っています(恥ずかし)
Commented by Diary-17 at 2019-08-08 23:16
> sonoma0511さん
コメントありがとうございます。
急須です。注ぎ口の内側は朱色なんですよ。確か…九谷だったと思います。(桐箱に書いてありますが…。)😅
此れはずっと長い間イメージして探していた物でしたが、偶然出会いがあってもう信じられない様な偶然でした。お店の方がお酒にも使えますよっておしゃってました。呑みませんが…。笑
このお湯呑み茶碗は柄が強いのでお急須を全く別に設える、が私の拘りです。
Commented by Grace-K52 at 2019-08-08 23:29
今晩は。
蓋つきの煎茶茶碗と急須の組み合わせ、Diaryさんらしくて素敵ですね。
この急須は元から急須? それとも酒器? 中国か朝鮮の青磁かしら?

蓋つきの煎茶茶碗、最近のお宅ではあまり見かけなくなりました。
でも大事なお客様には、やはり蓋つき、茶托つきでお茶をお出しせねば、とその昔、
私も一組だけ蓋つき茶碗と急須のセットを手に入れましたが、実のところほとんど出番なし…。
そして恥ずかしながら疑問に思うのは蓋の扱い方。
伏せて置く? 茶托にかける? 上向きに置く? 
お茶をお出しするのは良いけれど、他所様で出されたら、
昔ながらの作法を知らない私は困るわ~。笑


Commented by Diary-17 at 2019-08-09 00:39
> Grace-K52さん
コメントありがとうございます。
急須は九谷です。酒器としても使えると店主から伺いました。

蓋つきの湯呑み茶碗は実は雫が落ちない様雫を湯呑みに落としてから摘みが下で
裏返す様にお茶碗の横上に置いています。これが御作法かとなると無作法な私にはよくわかりませんが、普通はこれで良いのではと思っています。

ところが写真ではふたを裏返すと見栄えがしなかったのでフォトジェニックに、蓋の柄が見える様に茶托にかけて撮影してみました。香蘭社の茶碗ですので香蘭社もこの様に写真に載せていますが御作法を知っていらっしゃる方には疑問を投げ掛ける写真だったかも知れませんが、この時はお客様にお出ししているわけでなくお茶を入れて蓋をしてわざわざ飲んではいません。自宅では蓋つきの茶碗をテーブルに出して茶托に乗せて蓋を開けて急須から茶を注いでそのままいただきますから客として蓋つきで出された時と違って来ますね。
ちょっと変だわ〜と感じたらご教授下さいませ。
Commented by kuukau at 2019-08-09 05:50
マイセンの豆皿にお醤油。
和と洋のコラボがお見事!
娘達もモダンな洋建築の家に、日本から船便で運んだ水屋箪笥を置いてます。
黒檀の飾り棚を靴置きにしてるのには驚きましたがw
英国に奉職するとき、深川製磁の器も数点もたせました。上品で垢抜けてるので。今も日本に持って帰ってるから気に入ってるようです。
Commented by cenepaseri at 2019-08-09 12:58
九谷の翡翠色の急須は多分酒器が主な目的かと、モダンな感じですね。
醤油差しはほんと水滴の様ですね、綺麗に注げそうな優れものです。
染付けの絵も良いですね、少しの欠けもなく綺麗にお使いです。
マイセンと合わせるところが粋ですね。
Commented by Diary-17 at 2019-08-09 15:10
> kuukauさん
コメントありがとうございます。
昔は何処にでも瀬戸物屋さんが有りましたが、今は和食器が売れないそうで店じまいされたところが多いです。特に日本の場合、生活が洋風、簡素化し、5人分揃える人もいないそうです。
ヨーロッパも昔はたくさん有りましたが、大きな会社だけが生き残っています。

深川製磁は私も好きな作品が多いです。生き残って欲しい会社です。
海外に住んでいると自分のアイデンティティを日本にいる時よりも強く感じます。
自分の為にも子供達の為にも、少しでも和の物に触れて生活していたいと思っています。
Commented by Diary-17 at 2019-08-09 16:16
> cenepaseriさん
コメントありがとうございます。
桐の箱には急須と書かれています。
作家さんにお会いしたわけではないので作家さんの意図は解りかねますが
店主はお茶用の急須だけれど酒器としても使えると仰っておられました。
こんな急須を探していたのでお気に入りデス。

醤油差しの柄を引き立たせる為に醤油皿は白が合うと思いました。マイセンはとても丈夫デス。
Commented by gallery-asaba at 2019-08-09 19:55
家族自体が和洋折衷、Diaryさんならではのウィットのきいた表現、お洒落ですね。
私も和だけ、洋のみとこだわるより、上手に和と洋を組み合わせる方がむしろあか抜けると考えています。
器合わせがとてもお上手でいらっしゃいますね。
深川製磁の醤油差しも、どちらも品が良くて素敵。
全てにセンスが光っていらっしゃいますね。
↓訳あってお店を開いたのですが、好きな事はお仕事にするのではなくて趣味にとどめておくのが良いと、つくづく思っているのですよ。


Commented by Diary-17 at 2019-08-10 04:51
> gallery-asabaさん
コメントありがとうございます。

海外で日本食に合う食器を探すのは至難の業なんですよ。
和食器を扱っている店もありますが、それでも気に入った物は中々有りません。
この手の型押しのマイセンはお値段もペイントされた物よりずっと買いやすいです。
プロの浅羽さんにそう言って頂けて恐縮です。

その訳…そのうちに教えて下さいませね。😉

Commented at 2019-08-10 07:38
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2019-08-10 16:14
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Diary-17 at 2019-08-10 21:04
> 鍵コメさん
お世話になりました。有難うございます。


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by Diary-17 | 2019-08-08 19:45 | 好きなもの | Comments(15)

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