金蒔絵の箱

好きな物が数え切れないくらい有る。
全部所有できるわけでは無いが、私の手の届く範囲のコレクション

眺めているだけで、何とも言えないホッとした気持ちにさせてくれる物

秋を感じ、そろそろ桐の箱から出して飾る前に眺める。
近ずいてみたり、遠退いてみたり、ぐるりと周ってみたり、手に触れてみたり

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そして、蓋を開けてみたり
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Commented by unjaku at 2019-09-03 08:57
漆いいですねぇ。
金蒔絵なんてなおさら。
私もふる~~いボロボロの蒔絵箱持っています。
それと浄法寺と言われて買った小箱。
そうそう沈金の桜の重箱もあった。
Diaryさんのおかげで思い出しました。
大事にしてるのか?肥やしにしているのか?わかりません。
Commented by tori-cham at 2019-09-03 10:30
おはようございます。
こちらの蒔絵の箱、確か以前にもブログに載せていらっしゃいましたね...
とても素敵なので覚えています。
先月の銀の茶托の記事で、菊のお茶椀を拝見させていた時にもこの箱のことを
思い出していました。
本当に素敵...
バックの布の色もワタクシ好みです(^-^)
これからもDiaryさんの素敵なコレクションのお披露目を楽しみにしております。
Commented by sonoma0511 at 2019-09-03 10:40
豪華な蒔絵ですね。
こちらは文庫でしょうか?大切なものを仕舞って、そぅ~と蓋を
ある仕草が連想できます。玉手箱みたい。木地は乾漆って言った
かしら?違っていたらごめんなさい。
遠い日、友人がお母様に買って頂いたという輪島塗のお重箱を
「見て下さる?」と大事そうに運んできました。布を解く指先まで
覚えています。最近になって、その時の話を繰り返しております。
Commented by cenepaseri at 2019-09-03 14:03
金の蒔絵のお箱には何を入れてらっしゃるのでしょう?
文箱かしら、それとも…
Commented by waremokomm at 2019-09-03 16:05
とってもモダンな蒔絵です。
のびのびしてて華やかです。
ダイアリーさんのように・・・感じていますけど・・・。
Commented by Diary-17 at 2019-09-03 16:55
> unjakuさん
此方に移る時に、空気が乾燥しているから無理ということも聞きましたが、きちんとした工程で作られた良い物は耐えられると実感しました。
仕舞い込むと忘れてしまうので、飾ったり使ったりしてあげて下さい。
私は常に出してある物としまってある物が有り、しまってある物をたまに眺める事が好きです。
Commented by uransuzu at 2019-09-03 17:15
重陽の節句も近く、秋に相応しい蒔絵ですね。
実家の母から、輪島塗の重箱などの漆器を貰った時、もみの布で優しく拭くのよ、と教えられたけど、しばらく出していない。
もっと、普段使いした方がいいですよね。
Commented by kimagurebetty at 2019-09-03 17:20
こんにちは!
素敵なものがそばにあると、時も忘れて見入ってしましそうですね。
花の部分はふっくらして熟練の職人さんの手によるものなのでしょう。
素晴らしさは画像からも伝わってきます。是非お子さんたちへと
引き継いで日本のすばらしさを伝えてください。
Commented by Diary-17 at 2019-09-03 18:37
> tori-chamさん
コメントありがとうございます。
いつの更新だったのか思い出せませんが 載せた記憶があります。
お茶碗からも思い出して頂いた事、心に留めていて下さっていた事が嬉しいデス。
銘柄に拘らず私が好きな物だけ集まりました。
Commented by Diary-17 at 2019-09-03 18:42
> sonoma0511さん
コメントありがとうございます。
漆器が好きなんです。
漆器の中で日本の物が1番エレガントだと思っています。
お友達のお気持ちお察しします。💕
Commented by Diary-17 at 2019-09-03 18:44
> cenepaseriさん
コメントありがとうございます。
文箱よりも小さくてハガキより大きめデス。
何も入れずに飾っています。笑
Commented by Diary-17 at 2019-09-03 18:45
> waremokommさん
コメントありがとうございます。

常に のびのびとしてしたい!華やかでいたい と思っています。笑
Commented by Diary-17 at 2019-09-03 19:05
> uransuzuさん
コメントありがとうございます。
もみの布って初めて知りました。ひとつお勉強になりました。
私は、ガーゼを幾重にも重ねた布巾や柔らかい日本手拭いを使っています。
正しいのかしら?わかりませんが…。笑
お重はしょっちゅう使う事がないので私も仕舞いっぱなし。

Commented by Diary-17 at 2019-09-03 19:10
> kimagurebettyさん
コメントありがとうございます。
仰る通り、花の部分が盛り上がっているんですよ。
ハイ、幸い子供達も誇りに思っていてくれます。
親にとって、嬉しい事です。
Commented at 2019-09-03 21:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Grace-K52 at 2019-09-03 23:40
素敵な蒔絵……💕
サイズを伺うと、深さがあるなら、ひょっとして茶箱ではないですか?
秋のお茶会にも映えそうです。
Commented by Diary-17 at 2019-09-04 00:45
> Grace-K52さん
コメントありがとうございます。
茶箱としては浅いですね。きっと。
茶箱だったら良いのですけれどね。
Commented by Diary-17 at 2019-09-04 06:48
> 鍵コメ21:58さん
御教授ありがとうございます。
紅絹の布はウコン染めの絹に紅花で更に染められた布、使いませんでした。
でも、我が家にいくつか此の布があるので食器類に使ってみようと思います。
洗った後はガーゼ布や羽二重の絹で拭いていますが磨くという感覚は持っていませんでした。
昔の着物に使われた絹の赤色、今は貴重ですね。
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by Diary-17 | 2019-09-02 23:57 | 好きなもの | Comments(18)
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