アンテイークの香水瓶

先日、何時もは通らない道を気の向くままに入ってみた。

通り掛かりの店のウインドウの片隅に
目を惹く物が………。

お店は既に閉まっていたので、日を改めて出直す事にして…
未だ売れて無い事を祈りつつ 昨日もう一度店を訪ねてみた。

私の心を奪たのは
アール・デコ調の大きな香水瓶の揃い
ズッシリと重いクリスタル

丁寧に包装してもらって、大事に抱えて家に帰った。

ようこそ、我が家へ

f0380954_10335540.jpeg

f0380954_10381829.jpeg





Commented by sonoma0511 at 2019-09-14 14:01
素適×3・・・手法の表現の仕方は分からないのですが、日本の切子ような
デザインも入っていて。ヨーロッパの慣習の中から生み出された香水瓶。
配色は黒でしょうか?重厚かつ、シャープなカッティングでモダン。
Diaryさんとの出会いを待っていたかのようです。
飾りでなく、実際にルームディフィーザーの瓶としても利用できそう。
Commented by Diary-17 at 2019-09-14 18:27
> sonoma0511さん
コメントありがとうございます。
ハイ、出会いがありました。
縁があったとしか思えません。始めはやはり、夫に見せてからとも思ったのですが、好きなものは大抵は彼も好きなので(その逆はあまり無いのですが…笑)連れて帰ったら夫も気に入った様です。
1900年代初頭のものだと思います。
配色は黒です。
ひとつは栓が無いのでデイフーザーとして使うつもりです。


Commented by the-noir-119 at 2019-09-14 19:31
モダンでステキな香水瓶ですね。
クリスタルの重厚感と、カッティングのデザイン、黒の配色、どれもステキです。
栓のない瓶をディフューザーにするアイデアは真似させていただきます!笑
やはり、Diaryさんには引き寄せる力がありますね〜
Commented by uransuzu at 2019-09-14 19:54
こういった出逢いは、人生の宝物とも言えますよね。
まさにDiaryさんに見つけてもらうのを待っていたのでしょう。
どちらの国のものかしら、どなたが使っていたのかしら、あれこれ想像して妄想するひと時は至福ですね。
Commented by Diary-17 at 2019-09-15 01:28
> the-noir-119さん
コメントありがとうございます。
とても気に入っています。蓋がひとつ無かった割にはお値段は…だったので其処が気に入らずでしたが…笑。
アイデア、参考にして頂けて嬉しいです。
Commented by Diary-17 at 2019-09-15 01:35
> uransuzuさん
コメントありがとうございます。
とても気に入っています。
東欧だと思います。ハプスブルク帝国の権力があった辺り。
生活のスタイルも変り需要も供給もめっきり減って
こういう物は製造しているところがもうあまり無いので、出会った事が嬉しいデス。
Commented by unjaku at 2019-09-15 07:20
見るからにずっしりと感じます。
アールデコのデザインは好きです。
直線的なラインとダンディさを
そこはかとなく漂わせる雰囲気。
自分の身体から鋭角的なものが消えていってるせいか
鋭角でシャープなものが、より危うい美しさとなって
感じられるのです。
Commented by cenepaseri at 2019-09-15 08:46
切り子でしょうか、チェコのクリスタル?
以前に放送でヨーロッパの切子みたいなものを見た記憶が、カメオだったかも…
重厚な厚みと時代を感じますね、まだこんな素敵な物が出て来るなんて、
歴史を感じてしまいます、ダイアリーミュージアムに加わった作品ですね。
Commented by gallery-asaba at 2019-09-15 13:26
良いお出会いをされたのですね。
とってもモダンでお洒落な香水瓶ですね。
シャープなデザインでいて温もりがあって、素敵!
ご主人様と感性が一致していらして、何よりですね〜。
Commented by Diary-17 at 2019-09-15 16:22
> unjakuさん
コメントありがとうございます。
この手のクリスタルは花模様や江戸切子の様な柄が多いのですが、
私もこのシャープな色とデザインに惹かれました。
ふふふ、私も身体にシャープさが抜け出て行っている様……。笑
Commented by bondgirl333 at 2019-09-15 16:23
こんにちは^_^
又、素敵な趣きがある物を拝見して嬉しい限りです。実際、使用されている所を、いつか見てみたい私です。
Commented by Diary-17 at 2019-09-15 16:33
> cenepaseriさん
コメントありがとうございます。
此れはチェコが存在する以前の物です。
東ヨーロッパのクリスタルに見る切子の様な技法を使った物はボヘミアンクリスタルと呼びます。
もうこれ以上物は増やさず!と思えども増えてしまいます。笑
好きで集まった物は後悔はありません。
Commented by Diary-17 at 2019-09-15 16:37
> gallery-asabaさん
コメントありがとうございます。
ハイ、大抵の場合、主人と好みが一致します。
そうでなければ一緒に暮らせません…😉
時々妥協もありますが…。笑
Commented by Diary-17 at 2019-09-15 19:21
> bondgirl333さん
アッコさん、こんばんは、コメントありがとうございます。
100年前の上流階級の女性たちの様にとはいけませんね。笑
香水も自分だけの香りを調合して楽しんでいた頃です。
現在でも調合して作ってもらえるのですが、出来合いのブランド香水が手っ取り早く、
又 ブランド香水への満足感も勝って需要も変わりましたネ。
社会が変わって女性たちの生活も良くも悪くもすっかり変わりました。

香水は入れないと思いますがデフューザーとして、ゲスト用の洗面所は大きなスペースがあるので早速置きました。

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by Diary-17 | 2019-09-14 10:49 | 好きなもの | Comments(14)

日々の覚え書き衣食住


by Diary-17
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31