ミュグレーの構築的なデザインの服

再び着ることはないと確信しているけれど、始末出来ない服がある。
大昔、知人の結婚式のパーティと何度かのレセプションで着たことがあるだけ。
着て出かけた時は必ず褒められた。
もう派手すぎて無理。サイズも…。

この頃のデザイナー達が競って作り上げた服、デザイン的に技術的にも優れていると思う。現在では中々お目にかかれない。
この頃、ミュグレーの服はアートだった。
80年代後半ミュグレー、アライア、モンタナ等が作る構築的な服が好きだった。
彼らの創りだした服はお直しが出来ません。サイズもデザインも変えられない。
その服にピッタリ合った人しか着れない服。

白又は黒のワイドパンツやタイトなスカートにドレッシーになる様に合わせた。
細身のパンツも良かったと思う。



断捨離もフリマにも致しません。
アーカイブとして持っていたいと思うひとつのアートです。
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Commented by the-noir-119 at 2019-10-12 18:53
懐かしい時代を思い出すジャケットですね。
私もミュグレーのスーツを着ていました!
色はフューシャピンクで、ジャケットの裾が広がっていたことを覚えています。
アライアも、コムデギャルソンも、大好きでした♡
手元に残っている服はありませんが、デザイナーの美意識が表現されたアートだと思います。
Commented by bondgirl333 at 2019-10-12 19:10
こんばんは^_^
ミュグレーのスーツ。懐かしいだけでなく、今でも芸術的です。
赤が似合うなんて、きっと、Diaryさんの美しさが際立つスタイル。
見てみたい^_^

私ごとですが、1988年頃は、ミュグレーのワンピースを3着、スーツ1着購入しました^_^アイボリーや紺色でしたから会社にも着て行きました😱
今でも、ワンピースをとっておけば良かったと思います。
サイズ的に入るかどうかわかりませんが^_^
今、あの値段で素敵なワンピース👗なんか既製品で、どこにもないです。断捨離や何やら、物を循環しているのも良いですが、大切な品は想い出と共に手元に置きたいですね^_^
Commented by sonoma0511 at 2019-10-12 19:49
持っていました。好きでした。パープルとベージュのスーツや、グリ
ーンのワンピースも。どちらも個性的で気分もアップしました。
バブル全盛期の頃でした。今でも、ミュグレーはあるのでしょうか?
ジャンフランコ・フェレも構築的な服では大御所だった?今はなき
ホテル西洋?で、ファションショーを観てそう思いました。
沢山のお洋服をお持ちでしょうね。アーカイブになるでしょう・・・
お洒落の変遷を辿る洋服は、本来断捨離対象になるものではない筈。
そう言う私は、結構そうしてきましたが、後悔しきりです。
Commented by kuukau at 2019-10-12 21:33
真っ赤の服なら歳を重ねる途中で又着たくなる時期は来ます。(キッパリ)
サイズだってこれから先合うようになるかもしれない。
皆様に褒められたなら、きっとお顔映りがいいんだわ。
私も断捨離は封印しました。捨てて良かったのはミニだけです(笑)
Commented by Diary-17 at 2019-10-13 08:02
> the-noir-119さん
コメントありがとうございます。
noirさんとは好みが似ている様な気がします。
ダナ キャランもお好きでしたよね。
noirさんは相当なお洒落な方とお見受けしました💕
Commented by cenepaseri at 2019-10-13 08:10
この服に記憶が有ります、シャープな服作りでしたね。
ご本人がバレエダンサーだから着用にも鍛え上げたボディが必要でした。
日本では市田がライセンスを持っていたけれど、そこももう有りません。
ミュグレーブランドも確か無いはず…ご本人は今はアーティストに…
有る方の名言で「デザイナーは永遠では無い、その輝ける時はわずか5年くらい」と
昨日見つけたのですが、この赤い服はその輝きそのものですね。
Commented by Diary-17 at 2019-10-13 08:16
> bondgirl333さん
アッコさん、コメントありがとうございます。
ミュグレは日本の会社とライセンスを提携していたのかしら?
確かに篦棒な値段では有りませんでした。本当に仰る通りですね〜あの様な質とお値段…今は見かけませんね。
フツーのつまらない服が高いです。
Commented by Diary-17 at 2019-10-13 08:23
> sonoma0511さん
コメントありがとうございます。
あゝ、やはりSonomaさんもお持ちでしたか!
ミュグレ氏はあの頃はハンサムでしたが今は整形し過ぎで以前のような面影なく、
フレグランスくらいだと思います。もしも、未だあの感性を持ち続けているのなら頑張って欲しいですね。
フェレも素敵でしたね。大御所でした。Diorもデザインしていましたね。彼は建築を学んでからファッションデザインに変わったそうです。創る服がやはり構築的。
Commented by Diary-17 at 2019-10-13 08:27
> kuukauさん
コメントありがとうございます。
褒められたのは服のデザインが良くて変わっていたからだと思います。飽く迄も服を褒めていた様な…笑
どうでしょう?今見るとちょっと金魚見たいですよね。笑
でも、先輩のお言葉、念頭においておきます。
Commented by Diary-17 at 2019-10-13 08:40
> cenepaseriさん
コメントありがとうございます。
そうですね。ライセンス生産だったから篦棒な値段ではありませんでした。
そしてとても良く出来ています。市田って小さな会社では無かったのでは?もう無いなんて…。
日本のアパレルはライセンス取ってコピー生産してばかりで、ひとつ当たらなくなったらダメになってしまうのですね。
そんなだからアパレルデザイナーもコピーは得意でも独創的なデザインは出来ないんですね。
ミュグレの服、まだあるんですよ。
そのうちに又載せたいと思います。
Commented by cenepaseri at 2019-10-13 08:58
市田は小さな会社では有りません、元々は京都の呉服屋さんです。
生地屋さんで フォーマルウエアも得意でした、今も塚本が呉服は市田ブランドで
続けています。
ジルサンダーも今危ういオンワードが資本ですから、どうなるでしょうか…
有る意味有名になるかも知れないデザイナーを応援しているのですよ。
決して儲かってもいないし、この2社は利益のためでは無いと思います。
そんな会社もあるけれど…
Commented by Diary-17 at 2019-10-13 16:45
> cenepaseriさん
コメントありがとうございます。
フォーマルが得意だった会社だからミュグレを選んだのでしょうね。納得です。
ジルサンダーはもう本人がデザインしていないですよね。会社を買われて自由にデザインできなくなり引退した様に聞きました。彼女もまたものを作るのでは無くて創る人ですものね。
今はどうなんだろうと思います。日本ではオンワードからなのですか?日本製?
オンワードって確か五反田にショップがあって一度行った事がありました。
まるで夫のアルマーニのネクタイの様な柄、色でとても質の良い絹でお値段が良心的で驚きました。目立たないけれど良いものを作っている会社なんだなぁとその時見直しました。
危ういなんて‼︎経営方針見つめ直して頑張って欲しいですね。
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by Diary-17 | 2019-10-12 18:39 | | Comments(12)

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