極上のブランチ



シャンゼリゼ通りからちょっと奥にあるホテル La Réserve は落ち着いた趣きのある
豪華なホテルです。
此方のレストランで週末のブランチへ友人から御招待を頂きました。
美しいインテリア、細やかでフレンドリーなサービス、美味なお料理、
それにも増して初めてお会いした年上のフレンチマダムの素敵な事!
鶯色のエレガントなスーツにケープコート、同色の帽子を被られて
キラリと品の良い貴金属のアクセサリーに真紅のネイルもマッチして
経済的にも精神的にも自立していて、意見はストレートで迷いが無い、知識も豊富で
すっかり意気投合して時間を忘れて長居をしてしまった極上の時間を過ごせたブランチです。

マダムの到着前にこっそりと写真を撮りました。
f0380954_19163580.jpeg
テーブルには既に大きなブリオッシュがセッティングされています。
アーモンドにベリー類の砂糖菓子のコーティングは見た目も美しい。
これがとても美味しくて…。
この時はマダムにお断りしてパチリ
f0380954_19173038.jpeg
御食事もチョイスが多くてブランチと言えどれっきとしたコースに匹敵します。

マナーとして写真は控えたのでありません。
最後の
デザートだけ。
f0380954_19212395.jpeg
ホテル内のレストラン La Pagode de cos での
ブランチの内容はHPに出ています。

f0380954_19153869.jpeg




Commented by sonoma0511 at 2019-11-04 20:36
Diaryさんが、そう仰るマダムも、同じようにDiaryさんに魅力を
感じておられるのでしょうね。
オシャレもパーフェクトで、精神的にも経済的にも自立した女性。
知的な会話が弾むなんて最高の贅沢ですもの。そんなDiaryさんが
我々の身近に存在することも、リアルなお付き合いではないですが
伝わるものがエレガントで、インパクトがあります。
Commented by Diary-17 at 2019-11-04 21:29
> sonoma0511さん
コメントありがとうございます。
私は夫の扶養家族ですから、経済的に全く自立していません。笑
でも、自分の意見や考えに関しては精神的につね自立していたいと思っています。
(従順ではないので悪妻ですね)
彼女はとてもフランス人ですがアメリカに数十年間暮らしていらして見聞も広い方です。
フランスの社交界にも携わっていらっしゃる。
来年はサハリン、カムチャッカ半島に旅に行かれるそうで驚きました。
素敵な方々と出会いがあって又、私も学ばさせて頂いています。
ブログも同じです。


Commented by blue-salvia2 at 2019-11-04 22:35
Diaryさん、こんばんは〜♪

本場フランスのブリオッシュは、私がスクールで習ったブリオッシュとは成型が違いました。見た感じ、レシピも違うように見えます。ホテルのHPを拝見しました。とても素敵なホテルですね。

去年、息子と旅行して以来、フランス(パリ)に憧れてもう一度行きたいと思っています。
Commented at 2019-11-04 22:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cenepaseri at 2019-11-05 09:41
此方のホテルはググったら、ナポレオン3世時代のオスマン建築とありました。
又しても歴史的に重要な建物の中で美しい調度品、
美味で洒落たブランチ、優雅で洗練された知的な会話。
それがおできになるダイアリーさんが素敵です。
ホテルのホームページは、フランス語が…何が何だか…
フランス語を真面目にやればよかったと、2年間もチャンスがあったのに…
それを言ったら、英語は8年+?年w…😭
Commented by Diary-17 at 2019-11-05 16:20
> blue-salvia2さん
コメントありがとうございます。
こちらのブリオッシュは20cmくらいの高さで大きいんですよ。切り分けて頂きました。
アーモンドをピンク色の砂糖菓子でコーティングがとても洒落ています。
3人でも食べ着れませんでしたが、御招待でなければ包んでもらって持って帰りたいくらいでしたよ。笑
パティシエによって、店によって其々のオリジナルのレシピがあると思います。
なので、皆同じで無い方が味わう側も楽しいですね。
Commented by Diary-17 at 2019-11-05 16:52
> cenepaseriさん
コメントありがとうございます。
パリの街全体の現在はオスマン様式です。それ以前はとても不衛生で汚い街だった様です。

>優雅で洗練された知的な会話……「優雅で洗練されたホテルのレストランのサービスを受けながら知的な女性と会話が出来た。」に直します。笑笑

HPは右上の部分をENにクリックすると英語になります。
Commented by Diary-17 at 2019-11-05 16:57
> 鍵コメ11/04 22:58さん
コメントありがとうございます。
私も同じ気持ちです。
特に最後の一行……此方こそ、私も全く同じ気持ちです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
Commented by kuukau at 2019-11-05 21:14
シックでゴージャスな内装に歴史の重みを感じます。
こんな場所に招待されたら着ていくものに悩むわ。
ここに溶け込んだ素敵なマダムとDiaryさんを想像してため息をついてます。
Diaryさんは何をお召しになったの?
Commented by Diary-17 at 2019-11-05 22:28
> kuukauさん
コメントありがとうございます。
日曜日のブランチですから特別でなくて良いと思います。
私はロベルトカヴァリのカラフルなシルクのブラウスにパンツ…。
それにチェスターコート風の黒のジャケットです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by Diary-17 | 2019-11-04 19:45 | お出かけ | Comments(10)

日々の覚え書き衣食住


by Diary-17
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30