お籠もり生活の私の楽しみ方

お籠もり生活中の家事の合間、
暫し、現実からの逃避行を試みる
行き先は凡ゆる国

我が家のライブラリーのドアを開けて
本棚を見回し
此れと思った
アートや建築
インテリア等の雑誌を手に取り
ページをゆっくりと捲ると言う逃避行

ページを捲れば
既にIbiza島のヴィラで寛いでいる様


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又は
室内装飾で有名な会社のカラフルな本棚の模様の壁紙などを見て
自分の家に使ったらどうかと想像してみたり

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或いは 南アフリカのケープタウンの高級住宅物件等覗いてみたり
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この60〜70年代のアメリカを想わせるグラマラスなモダニズム建築は
まるでハリウッド時代の映画の主人公が劇中で住んでいる様な家でも有るし

数年前の映画アイアンマンの主人公トニースタークがやはり劇中住んでいた
カリフォルニア州マリブの未来的なデザインの家の様にも見える

そしてこの未来的なデザインが南アフリカの自然と見事に融合している

この辺りは去年訪れたが、
テーブルマウンテンを背に有名な海岸線に面した高級住宅街で
あたかもカリフォルニアのサンタモニカからマリブ辺りの様だった。
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テーブルマウンテンを望むプールサイドのバーでは
ジェームズボンドが
マテイーニのグラスを傾けていそうだ
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デザインはライフスタイルとして
建築はアートとしての価値観
を前面に出していている

オーナー達は
当時のハリウッド映画の様なジェットセットなのだろうか?
そんな想像を膨らませる家



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隅々まで計算し尽くし
演出したインテリアは
美しい
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住居を新築やリノベーションする時に
私達は大抵はどの様に便利に暮らすかと考えがちだ
便利である事が先決で家での暮らし方を
デザインやアートに重点を置く事を単なる贅沢と思ってしまう

豪邸に住まなくても、何かちょっとした部屋の構図とか窓の大きさとか
もっと小さく絞って行くと壁の電気のコンセントのカバーだとか
ドアノブやキッチンのタイルに拘るとか
そんなヒントがたくさん詰まっているから
豪邸拝見はいつも楽しい











Commented by zakkkan at 2020-03-31 16:00
巣ごもりしてみたい空間ですね・・
縁のないものばかりで・・
見るだけね・・と楽しめました・・
Commented by sonoma0511 at 2020-03-31 16:01
南アフリカは、表現する知識もないですが、ロケーションは山肌と
オーシャンが壮大で、観光とかけ離れた、自然の優美な世界は
そこに身を置かれたら、悠然とするでしょうね~~~~

そうですね。今更人生は変えられないので、最終章の5行には拘って
みたいです。まず、テーブルの上だけでも片づけてから・・・
何もかも中途半端に散らかっています。今は衛生観念は少しつきましたが。
Commented by Diary-17 at 2020-03-31 18:00
> zakkkanさん
コメントありがとうございます。
世の中には桁外れのお金持ちがいます。
そんな風に見せずに普通に生活をして装っている人、そうで無い人と色々ですね。
でも、建築やインテリアをアートとして捉えると見方も変わり、かなり楽しい!と思うのです。
Commented by Diary-17 at 2020-03-31 18:09
> sonoma0511さん
南アフリカの中ケープタウンは特別で裕福な白人社会が占めている印象でした。
ヨーロッパから一年の半分くらいは此方で過ごす人も多い様です。
この家の辺りは高級住宅街でまるでカリフォルニアの高級住宅街と変わらぬスケールです。
それでも水不足などで断水になったり、停電もしょっちゅうで富裕層ならばゼネレーターを備えられますが、一般市民との格差はとても大きいです。

こんな豪邸には一生住むことは出来ませんが、(退屈かも知れません…笑)
アートとして住居空間や建築を垣間見ることは楽しいですよね。
Commented by queentomo at 2020-03-31 20:45
大きいお家に住みたいと夢に見ますが、、、。若い時はプールに憧れ今は孫のビニールプールですw。それでも水の入れ替え大変。
一日中家にいると、大きい家はとても維持できないと実感します。こんな小さい家でも行き届かないのですから。今日は洗面所の換気扇を見上げて埃が見えてしまいました。明日掃除機かけなくっちゃ。
チョコチョコ掃除するのも楽しいかもw。(貧乏性デス)やっと小さい掃除ができる様になりました。
Commented by cenepaseri at 2020-03-31 21:51
素晴らしい私にとってはイメージの世界では有りますが、スケールが違いますね。
元々は私はインダストリーデザイナー志望でしたが、日本では難しいですね〜
今はミニマムな空間が好きかも…
Commented by Diary-17 at 2020-03-31 21:54
> queentomoさん
コメントありがとうございます。
プールは大きい方がキチンとメンテナンスさえしていれば水を取り替える必要がないんですよ。子供用のビニールプールの方が毎回の水の入れ替えや掃除で大変かもしれません。
不動産だけでも無いですが、大なり小なり何かを所有するって事はメンテナンスが必ず付いて回りますね。
締め切りにしていても埃がどこからか積もりますしね〜。
乾燥機のフィルターを見ると思います。
こういう大邸宅には専門の使用人が沢山いのでしょうね。
Commented by Diary-17 at 2020-03-31 22:36
> cenepaseriさん
コメントありがとうございます。
昨今の日本ではミニマリズム イコール質素と言う考えがありますね。
私はミニマリズムはゴージャスだと思っています。
Less is more とはドイツの有名な建築家MiesVan der Rohe の言葉ですが、彼の建築はゴージャスでした。
Commented by bondgirl333 at 2020-03-31 23:02
実家の海の見える家を思い出しました。
ゴージャスではなかったですが父親がセンス良かったからベランダで日光浴など出来ました。
一番、最後の写真が素敵^_^
いつも夢があり、しかも心が温かくなる提案をされるDiaryさん、ありがとうございます😊
Commented by Diary-17 at 2020-03-31 23:16
>アッコさん
コメントありがとうございます。
「海の見える家」言葉にしただけでも素敵な響きです。
潮風でメンテナンスは大変なだけに贅沢でもありますね。
アッコさんそこのベッドでひとり寝そべって楽しい夢を見ましょう💕
Commented by higurete at 2020-04-01 00:28
こんにちは。

ゴージャスな家も素敵ですが、夫婦二人きりの今、住みやすい小さな家にあこがれます。
スイスとフランスにまたがる風光明媚な湖、レマン湖。
そのスイス側の湖のほとりに何気ないたたずまいで建つ一軒の小屋のような家。
建築家ル・コルビュジエが両親に捧げた「小さな家」がそれです。

Diaryさんが、お好きな20世紀モダニズム建築の三大巨匠のひとり、ミース・ファン・デル・ローエ。
わたしも好きで、1929年のバルセロナ万国博覧会で建設されたドイツ館、バルセロナ・パヴィリオンを訪れたことがあります。
シンプルで美しい佇まいの中、バルセロナチェアがすっきりと座していて感動しました。
Commented at 2020-04-01 00:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by BBpinevalley at 2020-04-01 07:32
こんにちは、diaryさん
世の中、未曾有の災難に襲われていますが、ご安泰で何よりです。
こちらも、ファームにいる限りは平和で、何か申し訳ないようにも思います。

南アはアメリカ人がボイコットするので、長年悪いイメージがこびりついていました。
NZに来て、何人かの南ア人と知り合いましたが、彼の地の不穏さを知らされて驚きました。

インテリアや建築の本を見るのは楽しいですね。
特に、景観と造形美がマッチした建築は壮観です。
近代建築というのは、現代人にとっては住みやすい形態だと思います。
ホコリが溜まるsurfaceも少ないし、生活態度に合ってる。
でも、一般人の美観というのはアーティストから相当遅れていて、だから未だに印象派の画家が一般的に好まれたりするのでしょうネ。
印象派の時代には、多くの画家は文無しで、一般人はロマン派画家の絵を売買していたのでしょうから。
ミラノで先端の家具を買い付けてインテリアを楽しむ人は、経済的な余裕があったとしても、実は少数です。
Commented by Diary-17 at 2020-04-01 09:53
higurete さん
コメントありがとうございます。

ル コルビュジエの小さな家は彼の代表的なデザインのキューブのソファとは対極的な質素な民家と言える様なお家ですね。無駄や虚飾を取り除いた芸術家のアトリエの様な家という印象があります。

私もバルセロナに足を運びました。サグラダファミリアよりもミースのジャーマンパヴィリオンに感動した程です。ベルリンのHouse Lemkeも訪れましたが、こちらはとてもシンプルなこじんまりした建築ですが広い庭が湖に面していてシンプルな中にも壁の面積、床の材質、洗面所、ドアや窓、ヒーターの位置、照明、ドアノブに至るまでなんでも無い様に見えるけれど全て計算尽くされ調和し、ひとつの建築に完成しています。
コロナ騒動が落ち着いたらチェコのブルンに建てた家を見に行く事が現在の目標です。
それには健康を維持しなくてなりませんね。
Commented by Diary-17 at 2020-04-01 18:47
> 鍵コメ00:53さん

後程其方へ
Commented by Diary-17 at 2020-04-01 19:41
> BBpinevalleyさん
コメントありがとうございます。
南アは長年のアパルトヘイトで世界中から抗議され続けました。
アパルトヘイトが終わって南アの人々に希望が生まれましたが、現実は難しくとても複雑です。
白人系南ア人には特に難しいと思いますが、私は今の時期は南アが又アフリカ全域が変わって行くプロセス段階だと思っていますし、変わらなくてはならないと思います。
近隣諸国から流れて来た、政治的或いは経済的理由の難民も多いのです。
ケープタウンの一部のエリアはまるでカリフォルニアの高級地の様です。

イタリアの最先端家具はあるものは美しいと思います。しかし近頃の若い人達の間では北欧家具が流行りで人気の様です。苦笑
其々の生活環境、経済環境、今は億万長者でも育った環境でお金の使い方や暮らし方は様々ですネ。
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by Diary-17 | 2020-03-31 10:05 | インテリア | Comments(16)
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