ゲーテが愛したグリュネ ゾーセ


彼此20数年前の事
フランクフルト出身のドイツ人御夫妻に招待された時
奥様がとても自慢されていた
フランクフルターグリュネゾーセ
と言う緑のソースが言わば主役の
お食事をご馳走になった事がある

ドイツ西部フランクフルトの名物ソースだそうで
文豪ゲーテも好物だったとか⋯。

7種類のハーブをどっさり使ってヨーグルトベースで作る
グリュネゾーセ(緑のソース)

塩茹での牛肉をスライスした物
茹で卵
塩茹でのじゃが芋
等を
とても爽やかな緑色のソースに絡めて頂きました

以来
時々無性に食べたくなるこの味

暑い日
食欲の無い時に良く合う一品だと思います

そして昨夜は
ちょっとばかり疲れ気味で
夫もシンプルな食事で良い⋯お肉も食べたく無い
と言う事だったので
思い立って
グリュネゾーセのシンプルな一品にしました
ゲーテが愛したグリュネ ゾーセ_f0380954_13361763.jpeg
我が家は
ショッキー産ワイルドサーモンのスモーク
茹で卵にはトリュフ塩を少々まぶして
塩茹でのじゃが芋と
カリフラワー

量をもっと少なくアレンジすれば
コース料理の際にも
立派な前菜になります
ゲーテが愛したグリュネ ゾーセ_f0380954_13392059.jpeg
冷えたドイツ産又はアルザスの白ワインが合います










7種類のハーブは

パセリ、チャーベル、スイバ、ルリデシャ、クレソン、サラダバーネット、チャイブ 以上が正統派のハーブです。
でも、手に入らない場合は エストラゴンやデイル (邪道と言われることもあり)なども応用してみても良いと思いますが、正統派を知っていてから応用する事が大切かもしれません。
発酵乳製品のサワークリム、ヨーグルトにレモン汁、塩、白胡椒、砂糖(隠し味)、マスタード、をミックスしてミキサーで混ぜました。
この時にゆで卵も加える様ですが、今回は私はソースには加えませんでした。





Commented by cenepaseri at 2020-08-23 10:42
フランクフルトには素材展で行った事がありました。
アルプスの少女ハイジのイメージとはかなり違っていました😅
とても静かな街でした。
グリュネゾーセソースって良さそうですね、爽やかな感じがします。
7種類のハーブは日本では難しそうですね。
フランクフルトではソーセージも、ザワークラウトも、名前は知りませんが、
キノコのオイル煮(アヒージョとは少し違った)もとても美味しかったです。
Commented by alfa2019y at 2020-08-23 15:37
う~ん・・
流石に、ウチの「熱で暑を制す!?」とは格が違いますなぁ。

ところで、「たこ焼き器」所有率1位は大阪(2位)ではなく、兵庫だったのです。
Commented by sonoma0511 at 2020-08-23 16:07
フランクフルト・・・・ドイツの金融、商業ビジネスのメッカなので
しょうか?スッキリと広い空港を利用しただけですが、そんな印象。

グリーンのソースは、いかにもDiaryさんのお得意分野の様な気がします。
日本の一般家庭では、まだまだソースまでは作らないかも。私は尚更に。
こちらの片瀬山入り口に、ドイツのソーセージなどを得意とするお店が
あって、付け合わせの野菜やザワークラフトもしっかりしたものでした。
6種のグリーンソースは、馴染みのあるハーブで作られるのでしょうか?
スモークサーモンが、たっぷりと美味しそうです。
Commented by Diary-17 at 2020-08-23 16:52
> cenepaseriさん
コメントありがとうございます
フランクフルトは第二次世界大戦で殆どが破壊されたそうで旧い街並みが残っていないそうです。国の金融機関の中心部らしいので近代的な町だと思います。
メッセは有名であらゆる国際見本市が開催されている町ですね。私は家具の見本市に行った事がありました。空港が近代的で大きいですよね。街へは残念ながら入った事がありません。
Commented by Diary-17 at 2020-08-23 16:56
> alfa2019yさん
コメントありがとうございます。
たこ焼き、美味しそうですネ。
関東だとたこ焼きは縁日くらいにしか食べないと思います。
東西文化の違いですネ。
Commented by Diary-17 at 2020-08-23 17:02
> sonoma0511さん
コメントありがとうございます。
仰る通り、金融機関の中心地と思います。空港はとても大きいですよね。
以前、この空港を作った建築家のご子息に(建築家)と会食をした事があるのですが、知らずに
もう少しでこの空港は使い辛いと言いそうになりました。💦
ハーブは日本語で調べてみます。
後でお邪魔しますね。
Commented by halu-0623 at 2020-08-23 19:09
なんて綺麗なソース😍
7種類もハーブを使うんですね!香りがこちらまで届きそう…✨
グリュネゾーセは、魚料理以外にもパスタやサラダにも使えるのでしょうか☺︎
一度でいいから、いただいてみたいです😍
Commented by Diary-17 at 2020-08-23 21:08
> halu-0623さん
コメントありがとうございます。
とても爽やかで夏らしいソースですよ。
でも、パスタには合わないかも知れません。
パン粉で揚げた仔牛肉のカツレツや塊の牛肉を塩茹でし、スライスしたお肉にも合います。
後付けですが、moreにハーブに付いて記しています。
ご覧になってみてくださいね。
mineさんならばきっと色々と応用して美味しいソースを作ってしまう事が出来ると思います。
Commented by cometsan1966 at 2020-08-23 21:34
ソースの緑色がとっても美しくて・・・食をそそりますね(^^)

材料を拝見しただけでとてもとても美味しそうです☆彡
ただでさえ美味しそうなサーモンのスモークがとんでもなく美味しく味わえそうですね。。。

トリュフ塩をまぶした茹で卵も味が引き立ちとても美味しそうです!
じゃがいもとカリフラワーも共演されて素晴らしい逸品の一皿ですね(*^^*)

とろ鯖の水煮缶・・無添加でとろと言う名を付けるだけあって絶品です☆彡
幕張の展示会で気に入りお声掛けした千葉のメーカーさんですが・・どれも凄く美味しいです(^^)
Commented by Diary-17 at 2020-08-24 08:51
> cometsan1966さん
コメントありがとうございます。
このスモークサーモンは天然で自然のプランクトンなどを食べているので身に脂がなくて
色も朱色なんですよ。とても美味しいです。
緑色のソースは食材を変えて色々なソースが出来ます。緑は好きな色です。

青魚は体に良さそうですね。
サバの缶詰はあまり食べた事がないので興味津々です。
Commented by yoko at 2020-08-24 20:59
この「緑のソース」、昔フランクフルトで仕事をした折、食したのをすっかり忘れていました。
確か小さいポテトと一緒に前菜として出てきたように記憶しています。
フランクフルト空港はこれまで何十回と利用しましたが、確かに使い易いとは言えませんね(苦笑)。
Commented by Diary-17 at 2020-08-24 21:27
>yokoさん
コメントありがとうございます。
フランクフルト以外ではあまり知られていないと聞きましたが⋯。
ご招待くださった奥様が是非味わって欲しいと言ってくださってご馳走になりました。
私は結構好きですよ。yokoさんならばハーブが簡単に手に入るのでは?
フランクフルト空港、大きいですネ。でも、何時も清潔で如何にも国際空港というかんじ、ルフトハンザの
イメージがぴったりの近代的な空港ですね。
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by Diary-17 | 2020-08-22 13:48 | Kitchen Diaries | Comments(12)
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