栗と胡桃のクグロフ
2020年 12月 16日
クグロフ(フランス語:Kouglof)はオーストリア、スイス、ドイツ、フランスのアルザス地方の菓子 。
ドイツ語ではグーゲルフップフ(Gugelhupf)、クーゲルホップフ(Kugelhopf)とも呼ばれるが、ドイツ語の表記には揺れが多く、南ドイツとオーストリアではGugelhupfまたはKugelhopf、スイスではGogelhopfと表記する。また、ドイツではナップフクーヘン(Napfkuchen)、トップフクーヘン(Topfkuchen)、ロドンクーヘン(Rodonkuchen)、アッシュクーヘン(Aschkuchen)、ブントクーヘン(Bundkuchen)とも呼ばれる。
名前の由来には中高ドイツ語のクーゲル(僧帽)+フップフ(酵母)が語源であるという説と、リボヴィレに住むクゲルという陶器職人の名が語源であるという説がある。
クグロフ型(斜めにうねりのある蛇の目型)にアーモンドとキルシュヴァッサーで香りをつけた乾し葡萄を入れ、ブリオッシュ風の生地を入れて焼き上げたもので、食べる前に粉砂糖をふりかける。
アルザス地方では日曜日の朝に焼くパンであり、アルザス産の白ワインによくあうといわれる。
オーストリアでは、どの家庭でもクーゲルホップフ型があり、クーゲルホップフ型で焼いたパンは全てクーゲルホップフと呼ぶ。また、オーストリアのクリスマスには欠かせないものである。
ルイ16世の王妃でウィーンで生まれ育ったマリー・アントワネットや、フランスに亡命したポーランド王スタニスワフ・レシチニスキの好物だった。レシチニスキが固くなったクグロフにラム酒をかけたところ美味であったことから、お抱え菓子職人に改良させた菓子をアリ・ババと呼び、サヴァランに似た風味で今も親しまれている
このクグロフ型、螺旋が綺麗ですね!
細かく刻んでしまうよりも、私はゴロゴロ大きな栗のままいただきたいです。
なので、Diaryさんは正解です✨
いいなぁ…旦那様が羨ましい✨
クビなんてとんでもない。オーブンで焼くとそのように渋皮も採れるのですか?
クグロフの生地はブリオッシュが基本なのですね。ブリオッシュさえ作ったことが
ないですが。只昔からクグロフの型、しかもペイントした可愛いモノに魅かれます。
お皿の柄は僧侶?僧帽と教わって成るほどと。クグロフにぴったりのお皿ですね。
大雑把な私の性格がそのままお菓子に出ているにもかかわらず、優しいコメントをありがとうございます。笑
実はクグロフ型は2つ出て来たんです。金属製でホーローの様なものとシリコン製でシリコンの方が小さめ(22cm)だったのでこちらを使ったら熱の伝導率が悪くて其れもヒビの原因の一つかなとも思われます。(単なる腕の問題?)夫もプラチックの様な物は使わない方が良いと言う意見なので潔く処分する事に決心しました。リベンジで今度はホーローの型で焼いてみます。
コメントありがとうございます。
焼き栗にすると指で簡単に剥けるのですよ。冷めると剥きづらくなりますから熱いうちに剥きますがすぐに冷めてくるので火傷する程でもありません。私は買って来たら熱めのお湯で洗って
から、皮に一文字の切れ目を入れます。そしてオーブンに入れて切れ目が開いたらひとつ試しに食べて熱が通っていたら出来上がりです。
焼き栗のホクホクが美味しいのですよ。
夫にクビだ!と言ったら真面目に剥き始めたんですよ。笑
このケーキはクグロフ型に入れただけでブリオッシュのレシピでは無いのです。どちらかと言うとパウンドケーキに近いです。卵、バター、栗、胡桃ですから失敗しても味は大丈夫でした。
お皿の柄は何でしょう?翼があるので天使でしょうか?夫の実家から頂いた物です。
丁度ピッタリでした。💕
うちの夫なら、きっと根に持ち倍返し、妻は期待をしてませんし、打たれ強くなってしまいました。
焼き栗は美味しいですよね、色んなクリスマスのお菓子が素敵です。
お皿の天使さんはきっと大天使でしょうね、ミカエルとガブリエルしか知らないですが…
コメントありがとうございます。
ミカエルとガブリエル!そんな名前の人いっぱいいます。笑笑
子供達は学校で宗教別にクラスがあるので詳しいですが、夫は一応カトリックとだけ言っておきます。笑
なので私も詳しく無いんですよ。
我が家はきっとパセリ家と逆で夫が打たれ強いのかもしれません。笑笑
しかし、いざと言うときは自分の意見を曲げません。
栗を半分に切ってオーブンで焼いて剥くという方法はじめて知りました。
まったくそういう発想がなくて、栗は好きだけど剥くのが嫌いで
家で栗や栗のお菓子は、栗をもらった時だけだったんです。
いい方法ですね、今度家でやってみようと思います。
温度とか時間はどうなのでしょうか?
クグロフ、ひびが入っているなんてまったく気がつきませんでした。
粉砂糖を振るとおめかししてより美味しそうです。
クリスマスのクッキー?もチラ見で美味しそうですね。
ドイツパンのお店にこういう感じのクッキーが売っていて。
プレートもクリスマスっぽくて素敵です♪
冷凍している皮をむいた栗があるので作りたいです。がこの形でないと普通のパウンドケーキになりそうでイマイチよね。
小さなクグロフ型が欲しくなりました。もちろん琺瑯製でw
コメントありがとうございます。
栗には皮の部分に切り込みを入れるだけです。怪我に注意してください。
温度はオーブンや栗の大きさにもよると思うのですが、我が家の場合は天板にベーキングシートを乗せてそこへ栗を乗せて150度〜170度位で20分くらいです。時々覗いて皮が開いていたら
試食して様子を見て下さいね。
コメントありがとうございます。
詳しくは、ブランデー少々と白胡麻ペーストも入れました。バターを減らしてその代わりにサラダオイルもです。
パウンドケーキ型でも良いと思います。その方が切り分けやすいデス。
キャ〜!やっぱり素敵なのですねー。うーっ、ちょっとその気になりつつあります。去年からずーっと気に掛けていたんですよ。明日楽しみにしています。
ヨーロッパに行った時です。
クリスマスが楽しくなりますね。
クリをオーブンで・・いいこと教わりました。
今年はもう終わったけど・・来年ね。
栗入りのクグロフって美味しそう。
以前はよくクグロフ焼いていました。
ナッツを入れたり、ココアを混ぜたり・・。
私も焼かなきゃ・・。
楽しさが伝わっています。
コメントありがとうございます。
うふふ、四¥六パ でも読み取れましたよ 笑
この方法、娘が焼き栗を大好きで小学生の頃自分で焼き栗屋さんの真似で作り始めたんです。
確か、学校の授業の何かの科目でこれを実験で披露したら持ち時間切れでポイント1点引かれたと怒っていました。笑笑
以来、我が家では娘が発案者とされています。笑笑
コメントありがとうございます。
ちょっと荒いですが、ホクホクして美味しいので是非お試しください。
日本の栗ならば尚更美味しいと思います。
クグロフ、もう一度リベンジしてみます。笑
時々爆ぜるので要注意ではありますが、、
栗そのままの素朴なお味が好きです。
説明によると、ダバダバとラム酒をかけると、サバラン風になるのね、酔ってしまいそうです。
でも、食べてみたい〜❤︎
コメントありがとうございます。
皆さん丁寧に渋皮煮をされていたので、な〜んて乱暴!と思う方もいらっしゃるのでは、と思いましたが、手袋さんも一緒でホッとしました。笑
サバランのケーキはイースト菌の様な気がします。
私の今回のケーキはパウンド型に入れれば紛れも無く、栗のパウンドケーキになってしまうレシピデス。笑
家で焼き栗はしたことがありません。銀杏はよく炒って食べますが。
生の栗は向いたことがありますが大変でした、で、懲りましたw。
よくまめに手作りされて凄いデス。(尊敬❣️)栗のパウンドケーキはいろんな栗で(和栗、外国産の栗)、作っているところがあるのでそこのを買ってくるのです。いっぱい栗が入って美味しいのです。。
クグロフの型でお砂糖ふってあるとバウンドケーキより難しく、美味しそうに見えますよー。
頑張りどころの3週間しっかりロックダウンすればクリスマス、お正月と大手を振って遊べたかも。
こそっとbaby達と会わねばなりません。w。
コメントありがとうございます。
凝った物は作れませんが、
自宅でお菓子を作るのはヨーロッパの文化の一つと思います。
カフェやレストランでは注文しますが、
お宅にご招待を受けた時にも、買った物を振舞われたことが無いんですよ。
焼き栗は簡単なので、いつかお試しくださいね。💕
それで思い出しました。ふた昔ほど前になるかしら。
冬に友人とパリに行き、街角で焼き栗を売っていたお兄さんに
寒かろうとホッカイロを上げましたら、何ともいえない顔をして
ジーっとホッカイロを見ていて可笑しかった事を。
今はきっと有るでしょうね。
当時パリに住む知り合いの方に、何か欲しいものを聞くと
すぐホッカイロが欲しいと言われました。(笑)
コメントありがとうございます。
私にとって一番寒い経験はマイナス16度でした。空気が乾燥していた為か所謂底冷えの様な感じはしませんでした。母がホッカイロを時々荷物に入れて送ってくれていましたが、
純毛の下着が有ったのであまり不自由しなかった記憶があります。毎週末、深い雪の中を子供達を連れて公園でソリをして遊ばせていましました。その頃は毛皮の帽子を被って完全武装でした。
焼き栗は娘の大好物なので家で作る様になったんですよ〜。
クグロフは少々ヒビが入っていても、全然綺麗ですし美味しそうですよ。
Diaryさんは何でも作られて、本当に素晴らしいです。
ご主人様は、お優しいですね。
奥様に悪態をつかれても、頑張って下さるのですもの。
アハハ、はい、ご主人様を大切にして差し上げて下さいね(笑)
っていうか、Diaryさんの様な奥様は、どこを探してもいらっしゃらないとは思いますけれどね。
プレートがとっても可愛くて、何度も魅入っています。
亀裂入りのクグロフを堂々とブログに載せている、とんでも無い私の写真に優しいコメント有難うございます。笑
あはは、こんな悪妻は何処を探してもいないでしょうね。笑
クリスマスだけのプレートです。夫の実家からです。
皆様仰っておられますが、ヒビはまったく気になりません。焼き栗とクルミのたっぷり入ったクグロフは絶対に美味しいに違いありませんネ。
私、先日来ダイアリーさんのセリフが面白くて面白くて、大変失礼ながら、何度も思い出して破顔になっています。笑 傑作です!ちょっとデキるタイプの男性にはこのセリフは効くこと、間違いありません!笑 我が主人も、普段はお料理しませんが、今度なにか手伝ってもらうことがあったら、私もこのセリフ、使わせてください。笑
優しいご主人様とダイアリーさん合作のクグロフ、温かみがあっていいお話です。
文末になりましたが、12月のリレーに遅ればせながら参加させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。いつもありがとうございます。
ご主人様、とても綺麗に栗を剥かれてますね。
夫婦合作のクグロフ🎶
とても美味しそう🎶
焼き栗、若かりし頃パリで食べた味が忘れられません💕
また食べたいな。
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり。申し訳ありません。
ふふふ、傑作セリフですか?誰にでも得手不得手が有ると思います。彼の専門分野は別ですが、私は夫を家では褒めていないので悪妻ですネ。笑
リレーの参加下さってありがとうございます。こちらこそ宜しくお願い致します。
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ありません。
あはは、私は可愛い妻では有りません。ぷ
お料理は全く出来ないんですよ。(する気が無いのかも)学生時代や独身時代、一体何を食べていたんでしょう?笑
焼き栗はホクホクが美味しいので来年の栗の季節にお試しくださいね。日本の栗は美味しいですから🌰
私も栗が大好きです。
剥くのが大変だから、やはり同じようにオーブンで焼き栗にしていましたが、一昨年から渋皮煮に凝っています。
クグロフというのはフランス語なんですね。
フランス語でKで始まる単語は少ないですが、やはりドイツ圏発なんでしょうね。
着々とクリスマス用の焼き菓子を用意されているようで、尊敬デス。
ファイヴに手がかかって、まだ何もしていません(>_<)
⬇︎デニーロの投資したレストラン(NOBU)は、まだそこら中にあると思います。
欧州だと、ロンドンとかミラノにもありました。
東京にもありますよね。コロナでどうなったか分かりませんが。
絵画への投資は、金融投資と同じようなもので、ある程度資産のある人は皆さんされますネ。
本当にアートが好きで、楽しんで投資する人と、一度も見ないで買っては売る人もいます。
上手い人にはそれほど投資価値があるということです。
マドンナやストライザンドも、全く見ないで買って、すぐに美術館に貸し付けてるかも(貸した方が、高い保険やセキュリティー代が浮き、税金上もプラス)
ご覧になったゴッホの多くも、個人からの貸し付けが多い筈です。
コメントありがとうございます。
ニュージーランドにも栗の木が有るのですか?それは良いですね〜。
渋皮煮は大変そうで私は未経験です。
クグロフという言葉はドイツ語のグーゲルホップフが訛ってフランスに伝わったのだと思います。クリスマスはキリスト教徒の国ではとても大切で神聖な行事ですから例え私だけがクリスチャンでなくとも家族の為にする事は当然の事と思っていますし、私にとっても楽しみごとの一つなのですよ。
絵画の投資、画家達はマネーゲームの為に売り買いされる為に描いたのではないので複雑ですね。
私達の友人はワインに投資していて、一生涯飲み切れない程の高価なワインを所有しています。
今回のゴッホ展は2〜3点が個人所有と表示がありました。その中の一点が近年本物と認定を受けた絵です。
ゴッホの絵は素晴らしくないと思える絵も有りますので値段が天文学的数字になる事が不思議と思う事があります。







