モネの愛したJapon
2023年 03月 18日
モネがデザインし
実生活で使用していたと言う食器のシリーズは
「Japon 」と名付けられている
クレイユ エ モントロー製
1700年代前半から製陶していたモントローと
1796年開窯のクレイユが1840年に合弁しクレイユ エ モントローという陶器会社を設立し
当時の主流であった半陶反磁器の製作を続けました
全盛期の頃はフランスのブルジョワ達を顧客に持ち、
フランスの製陶文化のリーダー的存在でしたが
1955年に閉窯しています
洋食器としての用途のサイズやフォルムを残し
模様は日本的
日本美術愛好家の集いである「Les Amis de l’Art Japonais」のメンバーであったモネ
未だ見ぬ日本文化に憧れた
モネのJapon
モネの愛したお皿、日本のと思ってしまいました。
しかしじっくりみると、模様が欧州から里帰りした雰囲気があり、
とってもモダーンですね、
この僅かな違いを見分ける見識は凄いです。
お客様の何人が気付かれるのでしょう…
素敵なお皿です。洋風に使いたいですね。^^
しかしじっくりみると、模様が欧州から里帰りした雰囲気があり、
とってもモダーンですね、
この僅かな違いを見分ける見識は凄いです。
お客様の何人が気付かれるのでしょう…
素敵なお皿です。洋風に使いたいですね。^^
2
モネがイメージしたジャパネスク。陶器のデザインまで描いていたのですね。
陶器と磁器が半々に入っているなんて、珍しいですね。
竹垣や、梅や桜をデフォルメして描かれたお花も可愛らしく欧風ジャパンを
感じます。当時は遠い日本の浮世絵や磁器から異国情緒を感じていたのでしょうか。
印象派の画家は、大好きです。
このお皿は宝物ですね。
陶器と磁器が半々に入っているなんて、珍しいですね。
竹垣や、梅や桜をデフォルメして描かれたお花も可愛らしく欧風ジャパンを
感じます。当時は遠い日本の浮世絵や磁器から異国情緒を感じていたのでしょうか。
印象派の画家は、大好きです。
このお皿は宝物ですね。
> cenepaseriさん
コメントありがとうございます😊
平皿で形もサイズも正真正銘の洋食器なので柄が柿右衛門写しの様な物はマイセンやリモージュなどでも作られています。皆それぞれですが何と無く可愛い絵付けです。
西洋の立体的な絵画ではなくて日本の成熟しきっていない平坦な技法が逆に面白味がありますね。
平皿なのでお魚の煮付けは使えません(笑)やはり洋風にですね。😉
コメントありがとうございます😊
平皿で形もサイズも正真正銘の洋食器なので柄が柿右衛門写しの様な物はマイセンやリモージュなどでも作られています。皆それぞれですが何と無く可愛い絵付けです。
西洋の立体的な絵画ではなくて日本の成熟しきっていない平坦な技法が逆に面白味がありますね。
平皿なのでお魚の煮付けは使えません(笑)やはり洋風にですね。😉
> modestaさん
コメントありがとうございます😊
半陶半磁器Terre de fer (テールドフェール)は主原料の粘土に磁器生産に使われるカオリンや長石がより多く加えられ、釉薬はホウ砂が主原料となっているそうです。日本でも有田焼の作家さんで半陶半磁器の器を作っていらっしゃる方もいらっしゃる様ですが、ヨーロッパでは磁器の原料になるカオリン等を発見発掘する迄年月と労を費やしたようです。
模様は当時流行った柿右衛門スタイルを模写したのでしょうがそれがちょっぴりコミカルに見えるところがチャーミングで気に入っています。
6枚持っているのですが今後増える可能性も有りです。😉
コメントありがとうございます😊
半陶半磁器Terre de fer (テールドフェール)は主原料の粘土に磁器生産に使われるカオリンや長石がより多く加えられ、釉薬はホウ砂が主原料となっているそうです。日本でも有田焼の作家さんで半陶半磁器の器を作っていらっしゃる方もいらっしゃる様ですが、ヨーロッパでは磁器の原料になるカオリン等を発見発掘する迄年月と労を費やしたようです。
模様は当時流行った柿右衛門スタイルを模写したのでしょうがそれがちょっぴりコミカルに見えるところがチャーミングで気に入っています。
6枚持っているのですが今後増える可能性も有りです。😉
こんにちは~♪
うわぁ~素晴らしい食器を持ってられますね^^
藍色で描かれた絵柄はまさに{Japon}梅や桜でしょうか。
縁取りの絵柄も季節の花が描かれてかわいいですね。
モネの絵は好きで美術展にもよく観に行きますが
陶器のデザインも手掛けていたのですね^^
クレイユーモントローは
今も人気の陶器でアンティークショップでも高価ですね。
素晴らしい器を見せていただきありがとうございます。
西洋と東洋の融合
盛り付けられるお料理もとても気になります♡
うわぁ~素晴らしい食器を持ってられますね^^
藍色で描かれた絵柄はまさに{Japon}梅や桜でしょうか。
縁取りの絵柄も季節の花が描かれてかわいいですね。
モネの絵は好きで美術展にもよく観に行きますが
陶器のデザインも手掛けていたのですね^^
クレイユーモントローは
今も人気の陶器でアンティークショップでも高価ですね。
素晴らしい器を見せていただきありがとうございます。
西洋と東洋の融合
盛り付けられるお料理もとても気になります♡
> sakura さん、コメントありがとうございます😊
そうなんです。梅、桜、竹がチャーミングに描かれていますよね。
西洋が夢見た東洋の美ですね。
クレイユエモントローの現存する食器類は状態が良い物をセットで見つけるのは難しいです。
フランスだけで無くヨーロッパ中に沢山の陶磁器の製造会社が有ったのですが、1960代くらいから徐々に減ってしまったそうでとても残念です。
お料理は何が良いのでしょう?何かsakuraさんからアイデアがあったら教えてくださいね。
そうなんです。梅、桜、竹がチャーミングに描かれていますよね。
西洋が夢見た東洋の美ですね。
クレイユエモントローの現存する食器類は状態が良い物をセットで見つけるのは難しいです。
フランスだけで無くヨーロッパ中に沢山の陶磁器の製造会社が有ったのですが、1960代くらいから徐々に減ってしまったそうでとても残念です。
お料理は何が良いのでしょう?何かsakuraさんからアイデアがあったら教えてくださいね。
by Diary-17
| 2023-03-18 19:05
| 陶磁器
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Comments(6)



