モネのレシピから



寒い日の夕食時に
近頃よく作るスープは
印象派の画家
クロード・モネが愛した
ジヴェルニーの家から見つかった
レシピ帳にある
ニンニクのスープ
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とてもシンプルだけど身体が温まります
そして
我が家では
家族のウケが良い

モネはたっぷりのクルトンとパセリを
表面を覆うようにスープに浮かせているけれど
我が家ではクルトンはお好みで
パセリもそれ程加えてはいません
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そして
昨夜は
今期初めての
ムール貝の日本酒蒸し
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写真は撮り忘れで
チェリートマトのサラダ
ベイクドミニポテト
スイートポテトのベイク
グリルしたサーモン
でした
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モネが生きた時代
150年ほど前のヨーロッパは
冬になると
根野菜くらいしか無かったでしょう
今のように温室も無く
食べ物の種類は減って
選択の幅も無かった頃
当然と質素な献立になる訳で
きっとそんな理由で
ニンニクでスープも生まれたのでしょう

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Commented by バロックパール at 2025-11-15 12:41
こんにちは。お久しぶりですm(__)m
最近、ブログを頻繁にアップして下さるので嬉しいです。
日本人のお味噌汁のように、スープにも各家庭のオリジナルがあるのでしょうか?
寒い季節、ニンニクスープ作りたくなりました。クルトンの代わりに仙台麩があるので代用出来るかも?と思ったりしてます。
私の実家ではムール貝を『しゅうり貝」と呼んでいて、大抵は大根と一緒に煮物に入っていました。なので、『ムール貝のガーリックソテー』なんていう洒落た名前のディッシュを目の前にした時には『御主、お洒落に変身したネ』と思ったものです(笑) とは言え、バケツに入っている姿には笑いました。

Commented by Diary-17 at 2025-11-15 19:00
> バロックパールさん
お久しぶりでございます。お元気ですか?コメント頂きましてとても嬉しいです。有り難う御座います。
スープは家庭によって味も変わると思います。私は姑がいなかったので基本は実家の母の作ってくれたスープ(母は味噌汁が苦手でな人でした)から住んだ国々で学んだスープから好みに合わせた自分の味を作っています。スープは本当に奥が深くて幅が広いです。大抵はスープが必ず食卓に出ます。勿論、手前味噌も作っているのでお味噌汁も好きです。
ムール貝は貝の中でも庶民派の貝ですね。偶にハズレもあるのですが今回はとても美味しくて
食べ物にうるさい息子が最後まで食べていました。大根と煮物にするとは初めて知りました。きっと良いお出汁が出るのでしょうね。作ってみたいです。
Commented by modesta at 2025-11-16 17:47
こんにちは~
ニンニクは殆ど脇役でつかいますが、主役とは。想像が付きませんが、とても身体が
温まって元気が出そうですね。
ムール貝にもニンニクを刻んで入れますが。
貝女の私。確かDiaryさんも、貝がお好きでしたよね。今日スーパーで日本産の活鮑が
お安かったので、こらからゆり根と鮑のクリーム煮を作ろうかと、頭に思い浮かべています。
Commented by Diary-17 at 2025-11-16 18:15
> modestaさん
こんにちは〜、コメントありがとうございます。
私もモネの料理本から知るまでは食べたいとも思わなかったのですが、ある日フラリと入ったレストランでニンニクのスープを頂いたら美味しかったのです。ニンニクの匂いは残りません。
私は昆布だけだったり鰹出汁も入れたりしています。ニンニクは兎に角たくさん使います。
とろみを出すためにコールラビも一緒に茹でてその後Vitamix にかけます。再び火にかけて
溶き卵とパルメザンチーズを加えてかき混ぜ、最後のパセリでいただく時に予め作っておいたクルトンを加えて召し上がれ。コ-ルラビは切ると蕪のようなテクスチャーでいろいろなお料理に使えます。蕪や大根の様な癖が無いのでスープに加えても味の邪魔になりません。身体が温まります。家族に受けているので昨晩もまた作りました。
貝は大好きですが夫はあまり食べません。翌日のランチにムール貝から出た残りのソースを使ってパスタにしたらそれは美味しいと言っていました。鮑ですか❣️日本の鮑は最高ですネ。羨ましいです。お酒飲みでは無いのに鮑の肝も大好きです。笑 北海道にはトコブシもありますか?
鮑に似ていますが別の貝で小振りです。これもとっても美味しいのですよ。日本が恋しくなる時は一番は食べ物から始まる食いしん坊です。ハイ、私も正真正銘の貝女です。笑
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by Diary-17 | 2025-11-15 09:33 | Kitchen Diaries | Comments(4)
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