今年もあと僅か

今年もあと僅かになりました

12月は諸用が多く出掛ける事が多かった
夫の仕事関係の方々とお会いしたり
オペラ観劇
来客
美術館彼方此方
美術品のオークションに行ったり(見るだけで)
大好きなアコーディオン奏者Richard Galliano のコンサートにも行けた
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Richard Galliano
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カールスルーエには
夫の知人の博士が街を案内してくれた
特許権を沢山持つその博士が研究に使う図書館
クリスマスデコレーションも本
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夫が学生の頃の研修の一つの思い出の場所
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ドイツ旅行中
偶然にも
ニュールンベルクに住む
夫の従兄家族から連絡があり
何と20年振りに彼の家族も集まっていて会うことが出来た
久しく会わなかったとは思えない程
話は子供時代へと遡る
両親の若い頃の話etc
話が深夜迄続き
一族の、家族の絆を顧みた
興味深かったのは
夫の従兄(15歳年上)は当時の8ミリ録画に凝っていて
昔の家族の記録が録画で残っている事だ
夫が一番年少で5歳くらいの時の夫を見る事ができた
そして両親や祖父母、一族の記録が録画されている
子供を持たなかった叔父が彼の甥(夫)や姪達に残してくれた物
それが未だ従兄達と共有する事がある
叔父のおかげで一族が未だ繋がっている
ありがたい事⋯と叔父に感謝する
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12月は又体調を崩した月でもあり
発熱を伴う風邪をひき
5日間ほど寝込む事に⋯。
遂にコロナかと思った程だったが
それは大丈夫だった
それでも
咳は未だ続くので時々辛いけれど
今年のクリスマスは
何とか和やかに過ごせた

来たる新年に向かって
毎年恒例の日本のお正月の支度をしています
大晦日は年越し蕎麦
元旦にはお雑煮
海外に住んでいても
新年を迎える為の
一年に一度のこの大事な行事は
私にとって欠かせない大切な事

大晦日は日本の除夜の鐘を聴きながら厳かに新年を迎えるのでは無く
花火で賑やかです
写真は
投稿し忘れた
夏のガラ パーティでの花火
ブラックタイの紳士とロングドレスの淑女が集まりました
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この夜も
恒例の打ち上げ花火

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by Diary-17 | 2025-12-31 09:47
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