忘れられていたカシミアのショール

昨日の事
夫が私の桐箪笥の引き出しに
スカーフかショールの様な物を見つけたから目を通す様にと

帯に使う伊達締めをスカーフと間違えているのでは?
と思いながら
ひとつの引き出しを開けたら
何と
カシミアのショールとマフラーだった
持っている事をスッカリ忘れていた
以前
パシュミナのストールが好きで
幾つか集めていた事があった
大判の厚手のショールとかマフラータイプなので
結局はシルクのスカーフの方が軽い為
シルクより遥かに重さのあるカシミアは出番が減って
特にこれらは使わずにそのままになっていたのだと思う
現に使った記憶が無い
この他にももっと大判がいくつも有るけれど
この2点は何故か桐の箪笥に隔離されていた
着物を着ないので
桐のタンスは開かずの箪笥なのです

ブルーの方は大判
紫色はブルー程幅は無いけれど長めのマフラータイプ
何方も好きな色
せっかく見つけたのだから
仕舞い込まずに使おうと思う
使わなければ持っている意味がない
忘れられていたカシミアのショール_f0380954_01271527.jpeg
実は
カシミアニットのポンチョや大判ショールも売るほどある
天然繊維に眼がない私
カシミア100%や手織りのシルクの製品を注文できたので調子に乗って
注文して作りすぎた結果
セーターも袖を通していない物が未だ有る
売るほどあっても売る気は全く無く
気に入って手に入れた物だから
不必要なものはこれ以上買わずに
現在あるものを大切にすれば
一生着て暮らせそうだ








Commented at 2026-01-11 09:41
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Diary-17 at 2026-01-11 19:12
> 鍵コメさん、
日本のファッションは色使いが地味ですよね。燻んだ色を好む様に思います。
派手と思わず色を楽しんでみて下さい。折角のpashminaですし違いは明らかですよね。
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by Diary-17 | 2026-01-11 09:13 | Fashion Diaries | Comments(2)
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