忘れられていたカシミアのショール
2026年 01月 11日
昨日の事
夫が私の桐箪笥の引き出しに
スカーフかショールの様な物を見つけたから目を通す様にと
帯に使う伊達締めをスカーフと間違えているのでは?
と思いながら
ひとつの引き出しを開けたら
何と
カシミアのショールとマフラーだった
持っている事をスッカリ忘れていた
以前
パシュミナのストールが好きで
幾つか集めていた事があった
大判の厚手のショールとかマフラータイプなので
結局はシルクのスカーフの方が軽い為
シルクより遥かに重さのあるカシミアは出番が減って
特にこれらは使わずにそのままになっていたのだと思う
現に使った記憶が無い
この他にももっと大判がいくつも有るけれど
この2点は何故か桐の箪笥に隔離されていた
着物を着ないので
桐のタンスは開かずの箪笥なのです
ブルーの方は大判
紫色はブルー程幅は無いけれど長めのマフラータイプ
何方も好きな色
せっかく見つけたのだから
仕舞い込まずに使おうと思う
使わなければ持っている意味がない
カシミアニットのポンチョや大判ショールも売るほどある
天然繊維に眼がない私
カシミア100%や手織りのシルクの製品を注文できたので調子に乗って
注文して作りすぎた結果
セーターも袖を通していない物が未だ有る
売るほどあっても売る気は全く無く
気に入って手に入れた物だから
不必要なものはこれ以上買わずに
現在あるものを大切にすれば
一生着て暮らせそうだ
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
> 鍵コメさん、
日本のファッションは色使いが地味ですよね。燻んだ色を好む様に思います。
派手と思わず色を楽しんでみて下さい。折角のpashminaですし違いは明らかですよね。
日本のファッションは色使いが地味ですよね。燻んだ色を好む様に思います。
派手と思わず色を楽しんでみて下さい。折角のpashminaですし違いは明らかですよね。
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by Diary-17
| 2026-01-11 09:13
| Fashion Diaries
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Comments(2)


